ホーム > イベント情報 > 亜麻プロジェクト > 北海道の亜麻栽培 
北海道の亜麻栽培の様子
亜麻は明治初期から北海道を中心に栽培を行っていましたが、昭和40年代を最後に日本から姿を消しました。
しかし、有限会社亜麻公社は約40年の時を経て北海道に再び亜麻を咲き誇らせようと、道内の農場や地域の協力を得て亜麻栽培を復活させました。

今回は代表の橋本様にお話を伺い、亜麻公社と協力し、現在札幌市当別町で亜麻栽培を行っている大塚農場を見学させていただきました。

亜麻公社では実から採れる亜麻仁油を使用し、サプリメントとドレッシングを製造販売しています。
『亜麻とホップのフラワーロード』
街作りの一環として亜麻を広めていこうと札幌市から当別町にかけて『亜麻とホップのフラワーロード』を造り、可憐なブルーの花を咲かせていました。

フラワーロードに咲いていた園芸用の亜麻は多年草で、5月にも関わらず背丈30cm程の花を咲かせていました。

繊維用の亜麻はグンっと成長し1mを超える程の背丈になり7月に花を咲かせます。
当別町の『大塚農場』
広大な農地のうち1ha(ヘクタール)の農地で亜麻は栽培され、大塚様からは現在の亜麻栽培方法や北海道農業の現状について貴重なお話を聞くことができました。

亜麻は1年草で5月に種を蒔くため、伺った時にはまだ少し芽が顔を出す程度でした。開花は7月で、9月頃に収穫します。

今年の夏、一面に広がる亜麻の花を想像するだけでも今から楽しみです。
ホーム > イベント情報 > 亜麻プロジェクト > 北海道の亜麻栽培