十勝農学談話会の開催

昨年2008年12月3日北海道帯広にて、十勝農学談話会主催の「新規資源作物の導入を考える」という講演会が開催されました。
「菜種」「亜麻」「産業用大麻」の三部構成のうち「亜麻」について、弊社の代表取締役 内田修一が建材開発事業の計画を話しました。
講師を務める企業関係者や研究者のほかに農業者が約70人参加し、これらの資源作物から得られる収益の可能性を考えました。
講師を務める企業関係者や研究者のほかに農業者が約70人参加し、これらの資源作物から得られる収益の可能性を考えました。

資源作物の導入と亜麻
亜麻は明治初期から北海道を中心に栽培を行っていましたが、昭和40年代を最後に日本から一度姿を消しました。今はいくつかの企業、団体が亜麻を復活させています。
亜麻の断熱材はすでにヨーロッパで利用されていますが、弊社では亜麻から作る新しい建築部材を開発しています。原料が亜麻という植物から出来ているため、元来植物が持っている特徴が生かされ吸湿性や断熱性に優れており、廃棄の際にも土にもどるため人や環境にやさしい建材です。
現在は原料を輸入に頼るしかない状況ですが、北海道の研究者や農業者の方々の協力をいただき、国産建築部材の生産を目指しています。また、この取り組みが健やかな生活と自然環境維持や地域、国内生産の活性化につながると信じています。
来年春には十勝にて試験栽培を実施し、十勝産亜麻を使った建築部材の試作品を作る予定です。
亜麻の断熱材はすでにヨーロッパで利用されていますが、弊社では亜麻から作る新しい建築部材を開発しています。原料が亜麻という植物から出来ているため、元来植物が持っている特徴が生かされ吸湿性や断熱性に優れており、廃棄の際にも土にもどるため人や環境にやさしい建材です。
現在は原料を輸入に頼るしかない状況ですが、北海道の研究者や農業者の方々の協力をいただき、国産建築部材の生産を目指しています。また、この取り組みが健やかな生活と自然環境維持や地域、国内生産の活性化につながると信じています。
来年春には十勝にて試験栽培を実施し、十勝産亜麻を使った建築部材の試作品を作る予定です。
(※右の写真は、亜麻の写真です。)








